双子妊娠の超初期の話・エコー写真

双子妊娠の超初期の話・エコー写真

双子妊娠の超初期の話

今回はお腹の子が双子だったと判明した時のお話を書きたいと思います。

もともと我が家では子供は2人くらいが良いなぁと話しており、漠然と2学年差で出来たら良いな〜なんて考えていました。

なんとなく年子は大変そうだし、3学年差だと入学式や卒業式がかぶってしまうし、出費も重なるし・・・

けれどお友達のお家に遊びに行くと、そこのお姉ちゃんたちと楽しそうに遊んでいる我が子の姿が・・・・・

あ〜早く兄弟を作ってあげたい!!夫婦揃ってそんな気持ちになり、有難いことに割とすぐに授かることができました。

いつも順調に生理がくる体質だったので、1日でも遅れたら「あ、できたな!」と謎の自信がありましたが、妊娠検査薬には『生理予定日の一週間後以降にしてね、あんまり早いとまだわからないから』みたいなことが書いてます。

けど、もうそんなの待てなーい!と2日遅れで試してみました。結果は陽性。

ニヤニヤが止まりません。。。1本余ったので数日後にも試しましたが結果は同じでした!

初めての病院の日・妊娠7週目

病院へ行かないとな〜と思いつつも上の子がいるので、主人に付き添いで来てもらえることに。

主人の都合や、あんまり週数が早いうちに行っても母子手帳もらえないのかなーと思ったこともあり、少し遅め?の7週目で初めての病院でした。(でも子宮外妊娠とかの可能性があるから、妊娠したかも?と思ったら行った方がいいかもしれないです。)

そして、診察台でエコーをしてもらってると、画面に見慣れないものが映っていました!!!子宮の中に丸いのが2つ・・・2つ!?素人の私からみても「え、双子じゃん!!!」ってわかりました。すぐに先生も「あ〜双子だねぇ〜おめでとう!」と。

カーテンの向こう側でまだ内診は続いてましたが、こっち側では画面を見ながらニヤニヤしっぱなしでした。初めの感想は『嬉しい!!こんな奇跡ってあるのか!!』と、とても嬉しかったです。

7週目のエコー写真

その後、先生から「赤ちゃんの胎盤は1つで、2人の間に膜もないから結構ハイリスクだよ」「双子は産まれてくるまでもたくさんリスクがあって、無事産まれてくれるのも奇跡だよ〜産まれてからも大変だけど」

と説明がありましたが、私は双子の知識が全然無く、とりあえず頑張ります!と訳のわからない意気込みを先生にしました。

ちなみに主人のリアクションは「え!?マジで?マジで?」と笑顔でびっくりしていました。

診察直前、私たちは新婚旅行に行ってないので「2人目が産まれる前にどっか旅行でも行こうか」と呑気に話していたけど・・「無理だね。笑」

双子の予感?!

実は、病院で双子とわかる前に、なんとなく双子だったりして!と直感的なものがあり「お腹の子が双子だったらどうする?」なんて主人に話していました。

なんでそう思ったのか、これ!といったことはないのですが、ただただなんとなく・・・

1つあげるとすれば、妊娠したとわかってから、お腹が少しだけポッコリしたような気がする・・と思ったことでしょうか。

1人目を産んでからずっとたるんだお腹だったのでわかりにくいのですが、なんか自分だけには少し出てきたような・・

2人分だからこんなに早く出てきたのか?と思って双子かもと思いました。(ただの食べ過ぎかも。笑)

違いといえば、1人目の時はそんなにつわりは無かったのに、今回は妊娠が分かった時くらいから段々と気持ちが悪くなることが増え、匂いがキツイものが受け付けなくなったり、食欲が無くなったり、疲れやすくなったり・・・

後から調べてみると、双子妊娠の場合はつわりがひどい人がいる。とネットで見ました。もちろん個人差があると思いますが。

そして、病院から帰宅して双子について色々と調べてみるとリスクのことばかりで・・・あんなに喜んでいたのに一気に不安でいっぱいになりました。次の診察は2週間後・・・長い!!