双子妊娠34週(9ヶ月目)の妊婦健診〜切迫早産気味?!

双子妊娠34週(9ヶ月目)の妊婦健診〜切迫早産気味?!

双子妊娠34週(9ヶ月目)の妊婦健診

昨日は朝から2週間ぶりの妊婦健診でした。

今回は帝王切開に向けての術前検査もあるため、いつも同じ日に受診している妊娠糖尿病の内科は午後から予約。

長い1日になりそうです・・・

 

帝王切開前の術前検査

まずは帝王切開に向けての術前検査から。

胸のレントゲンを撮るのですが、立ったまま胸を板に押し付けて撮影する時にお腹がつっかえてかなり苦しい・・・

あごものせた状態で撮影なのでかなり無理な体勢でのレントゲン撮影でした。

 

次は心電図の検査へ。

お腹をめくってベッドに横になって、数カ所線を繋がれるのですが、双子妊娠9ヶ月にとって仰向けの体勢がめちゃくちゃきつい・・・

初めはなんとか我慢したけどどれくらい繋いでおくかもわからないので、そろそろ限界だ・・と言おうとしたらちょうど終わりました。

5分くらいかな?

あと足首にも機械を繋いだので、タイツで行かないで正解でした!

 

レントゲンも心電図も特に異常はなしでした。

 

血液検査では、貧血気味だったので鉄剤が処方されました。

あらかじめ言われてはいたものの、飲んでからなんか気分が悪い・・・

なかなか寝付けず、寝てからもちょこちょこ目が覚めてしまい寝た気がしません。

お腹も少し緩くなったのも、鉄剤が関係してるのか・・・?

 

エコーと内診。早産気味?!

次は産科へ戻ってエコー。

お腹の赤ちゃんたちは

右の子 2150g

左の子 2065g

で順調に育っていました。

 

ここ2回くらいの健診で内診をしていなかったので、今日は内診があるのかと思っていたらエコーと問診で終了な予感・・・

26週くらいで内診した時に子宮頸管が短めだと言われてたので今どうなってるのか、早産の心配はないかを聞いてみました。

じゃあ内診しましょう!ということで内診台へ。

(言わなかったら完全に内診はしなかった流れ・・・)

26週で短めだと言われてた子宮頸管が26mmで、

なんと今回は子宮頸管5mm!!!

え、5mm???

めちゃめちゃ短くなってる!!!とかなり驚きました。

すると先生から『子宮口は指1本分くらい開いてるね〜』と。。。

えーーー!!!と1人で内心大慌て!!

先生はいたって落ち着いていて、『双子妊娠34週で経産婦だとこのぐらいですよ〜』と。

入院も特に安静の指示もなく・・・

私は素人なのでこれはよく聞く管理入院のレベルじゃないのかと思い聞いてみましたが、『入院希望ならしますか?』って感じでした。

私も上の子がいるので入院したいわけではないので、先生が大丈夫というなら信じよう!と思い、とりあえず入院はしないことに。

 

『張りが続くようだったら連絡してね』と言われたのですが、

娘を抱っこしたりお世話をしているとやはり張ってしまうのですが、それは仕方ないことだし休んだら治るレベルなので、自分で『大丈夫な張り』と『危険な張り』の判断が難しいと聞いてみました。

基準としては、

・張りの間隔が10分くらいと短い場合

・生理痛のような痛みがある場合

・出血がある場合

はすぐに連絡してねと。

もしそれで診察してみて大丈夫な場合もあるけど、一応念のため。

 

多胎児は帝王切開で産むのがそこの病院の方針ですが、もし急に陣痛が来てしまったら私の場合は経産婦で進むのが早いかもしれないから1人目だけ経膣分娩で産んでから緊急帝王切開になるかも・・・

と恐ろしいことを言われました。

陣痛〜経膣〜帝王切開のフルコースなんてやめて〜。

 

そうならないでいいようにいっそのこと管理入院と言われた方が楽かも。

インスタグラムなどで切迫早産・入院などで調べると、子宮頸管10mmきったら即入院!だったり、子宮口開いて来たら入院だったり・・・

病院や先生によって対応が様々で驚きました。

週数なども関係してくるので素人には詳しいことはわかりませんが、とりあえず先生を信じるしかない!!!(初めての先生だったけど笑)

 

予定帝王切開の日まであと約3週間。

無事にお腹の中で成長してくれてその日を迎えられるように、ただただ出来るだけ安静にするしかないです。

双子ちゃんたち頑張ってね〜!!!